北斗パートナーズ株式会社
介護・障害福祉の現場を、自社で20年運営

現場を知っているから、
“使える”御社専用システム

つくれる。

既製パッケージが現場に合わない。二重入力や紙が減らない。その“使いにくさ”を、現場を運営する私たちが御社専用のかたちに仕立てます。

相談無料・しつこい営業はしません オンライン・訪問どちらも対応
知見を反映 形にする 現場が良くなる
北斗パートナーズ
現場を知る開発会社
介護・障害福祉の現場
日々の記録・帳票・運用
課題を整理・設計
現場目線でシステム化
御社専用システム
現場で“使える”かたちに
国の後押し

国も後押しする、
介護・障害福祉のDX

人材不足が深刻化するなか、国は介護・障害福祉の現場のDX・生産性向上を、いまや“制度”として後押ししています。

人材
約57万人
2040年に向けて新たに必要な介護職員

高齢化で需要が増える一方、働き手は減っていく。限られた人数で質を保つには、業務の効率化が避けられません。

出典:厚生労働省
制度の中心
制度

処遇改善加算の要件に
生産性向上

令和7年4月から、職場環境等要件にICT活用や記録・請求業務の効率化が明確に位置づけられました。上位区分(加算Ⅰ・Ⅱ)では、生産性向上の取組が3項目以上の実施を求められます。

出典:厚生労働省(令和6年度介護報酬改定)
支援

報酬でも補助でも、国が後押し

生産性向上推進体制加算の新設、介護テクノロジー導入支援、障害福祉の省力化投資促進プランなど、DX投資を評価・支援する制度が広がっています。

出典:厚生労働省

——ただ、既製のパッケージは“すべての事業所向け”。御社の現場にぴったり合うとは限りません。だからこそ、現場を運営する私たちが、御社専用のかたちに仕立てます。

北斗にできることを見る
現場の課題

こんな“使いにくさ”、
ありませんか?

現場のために導入したはずのシステムが、かえって手間を増やしている——介護・障害福祉の現場で、よく聞くお悩みです。

既製パッケージが、現場に合わない

多機能だけど、結局使うのは一部。現場の流れに合わず、入力のために業務が振り回される。

現場のやり方に、システムの方を合わせられます。

——その“噛み合わなさ”の正体は、「現場を知らない人が作っている」こと。私たちは、逆です。

選ばれる理由

なぜ、
北斗パートナーズなのか

私たちは、ITの会社が介護に詳しくなったのではありません。介護・障害福祉の現場を自社で運営しながら、システムを作っています。

01

発注する側の苦労を、
知っている

私たち自身が、現場で記録し、シフトを組み、請求をしている。だから“何が面倒か”を、説明される前に分かる。

02

現場の言葉で、
話が通じる

介護の専門用語も、加算の仕組みも、人手不足の実情も、前提が共有済み。通訳なしで要件が固まる。

03

“使われなければ
意味がない”を知っている

どんなに高機能でも、現場が使わなければ無駄。“毎日使えるか”を最優先に設計する。

だから北斗のシステムは、「現場が使い続けられる」。——これは、現場を持たない会社には真似できません。

サポート範囲

相談から運用まで、
まるごと伴走

「何を作るか」が決まっていなくて大丈夫。業務の困りごとの整理から、開発、導入後の運用まで、一気通貫でお手伝いします。

01 構想

業務整理・改善提案

まず現場の困りごとを一緒に棚卸し。システム化の前に、業務そのものの無駄も見直します。

02 構築

御社専用システムの開発

整理した業務に合わせて、御社専用のシステムを設計・開発。既製品の“余分”も“不足”もない、ちょうどいい形に。

03 育成

導入・運用サポート

作って終わりにしません。現場への定着、使い方のフォロー、改善まで継続的に伴走します。

ITが苦手でも大丈夫。専門用語は使わず、御社のペースで進めます。

導入の流れ

ご相談から、
こう進みます

初めてのシステム相談でも、流れが分かれば安心です。お申し込みから運用まで、一つずつご一緒に進めます。

01

無料相談

まずはここから

まずはお気軽に。困りごとを伺うだけでもOK。費用は一切かかりません。

02

ヒアリング・現場確認

御社の業務の流れや課題を、現場目線で詳しく伺います。

03

ご提案・お見積もり

何をどう作るか、費用と期間をご提示します。ご納得いただいてから次へ進みます。

04

設計・開発

御社専用システムを設計・開発。途中経過も共有しながら進めます。

05

導入・操作レクチャー

現場に導入し、使い方を丁寧にレクチャー。スムーズな立ち上げを支えます。

06

運用・改善サポート

稼働後も継続フォロー。使いながら出てくる改善要望にも対応します。

開発事例

開発事例

自社の現場で使うシステムを、自分たちで作ってきました。その実績の一部をご紹介します。

訪問介護システムの実績集計画面のイメージ
訪問介護

訪問介護事業所さま
— 紙とExcelの記録を、
ペーパーレス

BEFORE

支援記録は手書き。計画書はExcelで作成・管理。記録から実績集計まで時間がかかっていた。

AFTER

計画書をシステム上で作成 → 計画どおりの支援をタブレットで入力 → 実績集計まで自動で、ペーパーレスに。

3分の1
記録にかかる時間
8割減
実績集計の手間
紙ゼロ
記録・計画書の保管

さらに、印刷代・紙代・記録の保管スペースも削減。

自社の現場で使っているシステム

自社の6事業所で、実際に毎日使われているシステムです。作って終わりではなく、現場の声を聞きながら改善を続けています。

稼働中 勤怠管理システムの画面イメージ

勤怠管理システム

出退勤の打刻から、複雑なシフトパターンの管理まで。紙のタイムカードと集計作業をなくしました。

稼働中 シフト作成システムの画面イメージ

シフト作成システム

職員の希望と人員基準を踏まえたシフト組みを支援。毎月の作成時間を大きく減らしています。

稼働中 職員評価システムの画面イメージ

職員評価システム

評価の基準と記録をシステム化。評価する側・される側の双方が納得できる運用にしました。

稼働中 社内チャットシステムの画面イメージ

社内チャットシステム

お知らせの一斉配信と既読管理。事業所をまたいだ情報共有を確実にしています。

私たちの実績

現場を運営しながら、
つくり続けてきた

北斗パートナーズは、自社の現場で使うものだけでなく、介護・障害福祉の事業者に向けたシステムやサービスも開発・提供してきました。

帳速

帳速

デイサービス向けの業務システム。請求・記録などの業務を支える、販売中のシステムです。

B学

B学

介護・障害福祉の現場向けeラーニング研修。職員研修をオンラインで行える、提供中のサービスです。

現場の課題に向き合い続けてきたからこそ、御社の“使える一本”も、ご一緒につくれます。

ご相談

まずは、お気軽に
ご相談ください。

「何を作ればいいか分からない」段階で大丈夫。現場を知る私たちが、一緒に整理するところから始めます。

相談無料 しつこい営業はしません オンライン・訪問どちらも対応
お電話でのご相談も承ります
03-5875-1927
受付時間 平日 9:00〜17:00

費用は、ご予算やご要望に合わせて個別にお見積もりします。まずはお気軽にご相談ください(ご相談は無料です)。